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寺旅行記

いきあたりばったりホーチミンシティー(by kanaさん)

寺
HO CHI MINH CITY TRAVEL STORY 2008

なぜか無職中の私が、退職したばかりの友人に誘われて、共にベトナムへ行くことになりました。
旅行会社で予約したのが3週間前。
ほとんど、ベトナムについての知識はなく、(生春巻きとフォーとチェーぐらい)
直前に買ったガイドブックだけが頼り、、、
まあ、どうにかなるさ!きっと行ったら現地になじみ楽しむだろうという、
ケセラセラ精神で旅立ったのでした。アラフォー2人旅です。

■1日目:12/2(火)成田18:00発〜ホーチミン23:00頃着。

JALパックツアーから委託されている、ベトナム人スタッフのチャンさんがお
出迎え。ワゴン車でシェラトンホテルホーチミンへ。車はお客様ごとなので、私たちだけ。
日本語が話せるので問題なく、ホテルのチェックインの手続きもしてくれました。
その日は、お風呂に入って寝るだけですが、ホテルからの夜景がきれい。
2:00就寝。時差は+2時間。

今回は、滞在3日間中食事は朝食のみ付いていますがその他は全くフリーのプラン
です。安心なのが、ホテル〜空港への送り迎え、ホテルがちょっとリッチにシェラトンホテル。
ほんとうは、マジェスティックとかコンチネンタルとかコロニアルスタイルのホテルが憧れましたが、急いで決めたパックプランにないのよね〜。
さらにいいのが,最終日のチエックアウト18:00で部屋でゆったりできること。
ホテル発は21:00なので、疲れないためにも、重要ポイントかな。

■2日目:12/3(水)

8:00〜起床  9:00〜ホテルのモーニングヴュッフェ。
品数も充実していて、目移りしちゃう位です。つい食べ過ぎました。
パンだけでもトースト〜デニッシュが30種類くらい。
コーヒーや紅茶もポットごとにテーブルに置いてくれます。
アジアンフルーツも10種類くらいあって、一通り食べてみる。う〜ん、日本のデザートと比較しちゃうと全体的に甘さがたりないけど、フレッシュ感はありました。
オムレツなど卵料理もオープンキッチンで注文してからつくってくれます。
具材もチーズ、ハム、マッシュルーム、ネギなどから選べて楽しい。出来上がりもおいしかったな。
その他、ステーキなどのグリルやお粥、フォー、ベトナムの飲茶みたいな物などが4〜5種。シルバーのホットプレートに入ったデリが6〜8種類くらいと盛りだくさん。
あと毎日食べたいと思いながら、胃がもたなかったのが、目の前で焼いてくれる、
パンケーキや、クレープやワッフルで、フルーツやジャム、クリームをたっぷり
添えてたべるんですが、おいしかったな、、、
バリエーション豊富で3日間飽きませんでした。
しっかり、食事をしてさあ、いきあたりばったりの散策に出発。

10:30位〜
ホテルに面したドンコイ通り(メイン観光ストリートらしい)をウインドーショッピング。だいたいの街の様子をウオッチング〜。
ドンコイ通りを抜けるとサイゴン川の岸辺に。岸辺側に渡るために、バイクが行き交う広い道路を
渡るのが至難の技。近くにいた20代の西洋人カップルの後について渡りきる。ふー
サイゴン川は流れが早く、水量はたっぷり。なんか茶色く淀んでいるし、草がぷかぷか浮いている。そして臭いな〜。なんかアジアの川って感じです。定期連絡船が川の両岸を1分くらいで結んでいますが、人よりも、バイクに乗った人がほとんどでした。川向こうの2区が住宅街で、通勤に利用するらしいです。
なんとなく、ホーチミンシティーが全体に見渡せる感じで、スナップ写真をパチリ。
あとからガイドブックをみると、サイゴン川に面したメーリン広場で街のシンボルで有名なチャンフンダオ像(800年前にベトナムを元の大軍から救った英雄)がある有名な場所とのことでした。

14:00頃〜
コロニアルスタイルのコンチネンタルホテルの中庭のカフェでお茶する。
ベトナミーズティー(紅茶らしきものにライムが添えてある)と甘いプリン。
ホテルのモーニングでたくさん食べたせいか、お腹がすかない。ランチはプリンでちょうどいい感じでした。
2人で135,000ドン。思わずゼロを指折り数えてしまいそうですが、だいたい800円弱位。多分ここ数ヶ月でかなりの円高です。10.000ドン=58円位(3月で75円位と本にはありましたが、、)とってもリーズナブルだけどたくさん払った気分でした。
コンチネンタルホテルは、カトリーヌ•ドヌーブ主演の映画「インドシナ」の舞台になったらしい。
外の喧噪から遮断されてゆったりした時間が流れています。
ホテルのロビーもクラシカル。いい雰囲気でなんとなく異国情緒にひたる。
ランチタイムも終わり、お客は他に西洋人いや白人カップルのみ。
今のところ日本人にはあまり出会わない。

その後、アオザイや雑誌に載っている洋服を2日でつくってくれるブティックに行く。同行した友人がワンピースを発注。
生地も選べるけどあまり選択肢は少ないかな。まあ300種類はあったみたいだけど。
リピーターは生地やデザインを持ち込み作ってもらってるみたい。
地元のマダムらしき女性も来ていました。
私は迷ったあげく、その日は発注せず。
どんなデザインでもスカートやブラウス20ドル。ワンピース30ドル。
アイテムごとにクリアファイルに入っている雑誌の切り抜きサンプルは、日本のファッション雑誌。
キャンキャン、クラッシーラインの雑誌だと思います。
ドン、ドル、円。どれでもお買い物できて便利。なんといっても今は円高。
パリとちがい安く感じる。(5月にいった段階では1ユーロ=160円くらいでした)
ブティックのお姉さんは日本人?と思うほど、日本語がうまい。私達とは日本語、ショップスタッフとは、すっごく早口なベトナム語。年配の男性が所在なげにいるけど、たまに包装など手伝っている。夕方入れ替わり立ち代わりやってくる男性達はバイクで注文の洋服を縫製工場から運んでくるらしい。スタッフはお客さんがいても、ジュース飲んだり,バナナ食べたり自由気ままな感じ。
そういえば、外の路面でも、プラスチックのいすに座り、ジュースやフルーツなど食べながら、くつろぐ姿が、街のあちこちで目につきました。
(即席オープンカフェ風?)

1日中外にいるとなんか埃まみれになった感じなのでホテルに戻り、シャワーを浴びて夕食に出かける。ガイドブックで一押しの店だったが、まあ普通かな。あれこれ、料理をすすめられるが、
自分たちのペースで注文。
生春巻きがぱさぱさしていてがっかりでした。でも芯穴菜の炒め物や春雨の炒め物、いかと野菜の炒め物など炒め物系はいける。ベトナムワインは水のように軽くて飲みやすいけちょっと物足りない感じですね〜。(飲んべえだからではありません)
2人でボトルワインと単品5品で5000円位。多分高いと思うが、行き当たりばったりの割には、まあ、いい線だったかなと納得する。

■3日目:12/4(木)

ショッピングばかりではなんなので、半日観光ツアーを申し込む。昨日の夕方申し込み、朝8:30ロビー集合。30分待ってもこないので、同行の友人が旅行社に連絡。
予約が入っていないとのこと、、、、?(どうやら連絡ミス)
これから迎えにいくとのことで、気を取り直して、9:30頃出発。
迎えのガイドさんは、僕は家が近いのですぐ来れましたと言ってました。。。
日本風の寺〜中国道教のお寺〜ベンタイン市場(食〜雑貨までいろいろ1500店舗)〜ヤンシン市場(ミリタリー関係や道具類、電機関係630店舗、男の人が好きそうな感じ)市場なので、小売りは
あまりしていないようです。すごい熱気と狭さですごかった。見るだけで面白い。
友人はあまりの密集度に気分が悪くなったらしく早々退散。
その後、骨董通りを車から見る。骨董品は楽しそうでしたが、国外持ち出し禁止らしいので、
見るだけ。最後に、シクロに15分間乗って終了。4時間くらいでしたが、街の雰囲気がわかりよかったかな。25$のところを、遅れたので20$におまけしてくれました。ラッキーですね。

13:30〜
まあ、安全路線でフォー24というチェーンで鶏のフォーをいただく。う〜んあっさり味。
日本人のビジネスマンらしき人も見かけたが,ベトナムの幼稚園ママさん?的雰囲気の8人がランチ。送り迎えの際のダベリングは世界共通かと思いました。
その後、再度、友人が追加でパンツを発注したいとのことで、ブテックに急ぐ。
私もワンピースを発注。簡単な採寸でOK。ちゃんとできるか心配だな〜。

15:00〜
昨日予約したエステにGO。ホテルへの車の送り迎え付きなので安心&ラクチンです。
全身マッサージとフェイシャル3時間30分コースを堪能。バラの入ったジャグジーつかりのんびり。
20代位のかわいいベトナム人スタッフのマッサージは結構うまく、重度の肩こりの私でも、身体がすごく軽くなったよ〜。石を暖めたストーンマッサージは、暖かく身体にしみ込む感じで気持ちよく
満足、満足。120$くらいだったかな。案内や受付の人は日本語がだいたいできるので、問題なし。
エステが終わり、ホテルに到着するともう20:00。急いで食事に。昨日のリベンジでちょっといいレストランへ。
中国とミックスされたインテリアでクラッシックな雰囲気のいいレストラン。テーブルウエア、スタッフのサービスレベルもいい。
コースのみで、魚介を中心としたコースを注文。ワインも効いてお腹いっぱい。
(ホイアン約10,000円)
帰りはおそくなったのでタクシーでホテルまで帰る。20.000ドン(約120円)

■4日目:12/5(金)

早朝から胃が痛くて目が覚める。昨日のコース料とワインが効いたみたい。
朝は軽めにお粥とフルーツで済ます(食べるのかオイ)、、、。
最終日ホテルのチエックアウトは18:00まで、迎えは21:00までなので時間たっぷり。
近くの国営百貨店に行ってみる。1Fは化粧品や貴金属。2Fスーパー&ファッション(土産風)3Fお土産ショップ&レストラン 靴などは、ブランドのまがい物ばかりで、国営百貨店でそれっていいの?って感じ。SISEIDO のロゴが入った不思議なサンダル発見!
お土産の雑貨(民芸品、漆雑貨、衣料品、アクセサリー、生活雑貨等)は一通り揃うの便利。ちょっと不思議なワンダーランド。
やる気なしの店員エリアとやる気満々の店員エリアに分かれる気がする。
一生懸命接客してくれる、かわいいお姉さんが2人いる店で漆雑貨を購入。
いろんなデザインや色があり面白い。日本で見かけるおなじような製品よりはかなり安いですね。
ちょっと見だとわからないけど、じっくりみると掘り出しものがありそう。
とにかく、安く感じるけど、小さいバックできたので買い物は最小限にとどめる。
ランチの時間となり、これ以上いるとつい買い物しちゃいそうなので退散するも、
途中で竹製のランチョンマットにが目に留まる!!!
日本で買ったら2,000円の細い竹製のランチョンマットが約250円だ。
デザインやカラーもイロイロ。ちょっと興奮。
イロイロ選んだり時間をかけているうちに思考停止状態。よく考えてみると手持ちのドンは2,000円くらい。ランチもこれからするし、、、なんか選びきれなくなって出直し。。。

チェーンじゃない、フォーのお店をガイドブックでチエック。ホテルから歩くこと10分。熱いな〜。ファサードは地元っぽいし、適度な混み具合。入り口で麺類を作っている。
あるあるフォーが、きしめん状の美味しいそうな感じ。メニューをみると、英語とへんな日本語と、ベトナム語がミックスされているではないか。
ラッキーわかりやすい。
早速、店のオリジナルらしきフォーとたまご麺の2種類が入った海老のフォーを注文。ほどなくすると、、、ちょっと怖い顔のお姉さんがなにやら、大きな声でシャベッている。なんと、麺が売り切れらしい。。。。。入り口の麺をつくっているカウンターの前まで行き、これよ!これ!と指差すが、Old
Oderとのこと、しかたなく海老チャーハンに変更。海老の風味が効いた美味しいチャーハンだった。ぱさぱさしていてのどがチト乾く感じ。ランチは軽めにチャーハンだけにし、夜に期待。
気分を変えて、コンチネンタルホテルにお茶しにいく。
なんか、クリスマスのライトアップのため、グーリンのライトを木に照らし、暗くするためにパティオ全体にテントがかかっているので、初日とは大違いのビミョーな雰囲気になっていた。また、貸し切り状態でゆったりくつろぐ。

再度、国営百貨店立寄り、残りのベトナムドンで、ランチョンマットを購入。
さっき、買おうとしていた量の半分しか買わなかったので、お店のお姉さんは残念そうだけど、戻ってきたので、許してくれたと思います。

さて、時間もちょうど良く、ホテルに戻り荷物のパッキング。埃まみれなのでシャワーを浴びてすっきりして帰ろう。
思いのほか、パッキンに時間がかかる。私の小さなケースにここまで入るか?という位詰め込み、あとは、何でもはいる袋バックひとつに納める。すごい技術だと我ながら関心。脇の隙間に洋服を丸めていれて、クッションがわりにするのがコツ。
パリにも250×400の小型バケージで旅行。一般的な海外旅行用バケージの半分のサイズ。同行の友人は私の倍あるバゲージにパンパンに詰め込んでいました。
買い過ぎだよ〜。

ちょうど18:00にチェックアウト。21:00まで3時間。
まずは、洋服をオーダーしたブティックへ行きました。その日は初めてちょっと雨が降りましたが、
バイクで配達しているため、いつもより遅れているとのこと!と待っていると、なんと、夕方の仕上がりを待つ、日本人観光客が、続々と集まって来ました。新婚旅行のカップル。
関西人らしきのアラフォー世代の奥様4人組。と私達2人。試着室が一つしかなく、替わる替わる着替えて10坪くらいの小さいお店でファッションショーが繰り広げられました。オーダーしたジャージ素材のワンピースを来てみると、ぴったりフィット。普段着ないタイプのワンピースだけど、
皆似合っていると(お世辞でしょうが)言ってくれていい気分!

最後の食事は、当初、ベトナムフレンチを食べる予定だったけど、胃が持ちそうにないので、
再度、ランチをいただいた、地元系定食屋に行く。
ランチと同じ席に通されるたが、今回はフォーがある。フォーと炒め物2種、Tiger Beerを注文。
ビールはジョッキに氷入りで持ってきてくれるが、ここでお腹を壊してはいかん。
少しぬるめのビールを、ビンごとワイルドに飲む。フォーはきしめんのような形状とたまご麺の2種入り。細くて固めなたまご麺のほうが味わいがあり美味しい。フォー24という昨日食べたフォーは麺はそうめんくらい、スープはあっさりした感じだが、こちらはスープもしっかり味わいがある。
友人は海老のフォー、海老も大きくぷりぷりしている。私はワンタンのフォーを注文。赤いチャーシューもトッッピング。美味しいけどボリュームあるな。空芯菜のガーリックいためと、ホタテとキャベツの炒め物(と書いてありながらブロッコリーだった)もボリュームたっぷり、プラス味が似ていました、、、、。でちょっと残してしまいました。
お腹いっぱい。3日間ベトナム料理で通したよ!(ホテルの朝食以外はね)
クライマックスは、ホーチミンでも有名らしいが、シェラトン23階のバーでホーチミンの夜景を見ながら、旅を名残惜しむ。オープンエアで気持ちいい。9階の客室からの眺めよりも、Good!
何を飲むか迷っていると、背が高くすらりとした美人のスタッフが、スペシャルカクテルがおすすめと教えてくれたので、注文。
スペシャルカクテル(1杯目:甘め すいか、ライム、パッションフルーツ&ウィオッカ/2杯目:辛め:ライム、パッションフルーツ&ジン)を2杯飲んで、いい気分で待ち合わせのロビーへ、、、。
10分遅刻。ガイドのチャンさんはすごく心配そうな顔してたな。
一路、タンソンニャット空港へ、、、、、。新車のトヨタのワゴンでした。ベトナム工場製とか。
ベトナムでは、車の税金が高くてかなりお金持ちじゃないと、車の所有はできないと言ってましたよ。たしかに車よりもバイクが多く。車はトラックとかタクシーとか業務用が多いかも、、、と後から感じました。

2007年に新築された新しい空港。シンプルでモダンだよ!
日本のODAが建設に貢献しているとチャンさん。
(日本人として知らなかったのは、恥ずかしいな)
チャンさんにさよならして、チェックイン。
JALカウンターはベトナム人ばかり、、、、と心配していたら、流暢な日本語で声をかけられる。スムーズチェックインをし、23:45のフライトまでは2時間くらいあるので、Lastのお買い物。
新しくて、きれいなショップだけど、これといったものがありませんね〜。
ブラブラして、最後のお疲れさまとしてビールで乾杯。これで、良く眠れると思います。

■5日目:12/6(土) 23:55タンソンニャット空港発 成田7:00過ぎ着

行きは、映画(おくりびと)など見ましたが、帰りは爆睡。
多分朝4時頃、機内食が出てもうろうとしながら海老のお粥を食べてまた寝たような<<<
着陸した時にはもう少し寝ていたいような気分でした。
日本は快晴。機内から見た朝日がとてもきれいでした。
成田エクスプレスに向かい、旦那の待つお家へ、、、、

HO CHI MINH CITY見所はもっとたくさんあったとおもいますが、急がず、
いきあたりばったり、のんびりツアーでだったので、またの機会に残しておきましょう!今回は、大きなトラブルもなく楽しかったです。

次はどこに行こうかな〜

FIN

【旅行時期】2008/12/02~2008/12/06
【エリア】ホーチミン
【テーマ】
【投稿者】kana

杭州一泊二日の旅 その1/金山区の知人に招待されて(by ookuetarouさん)

寺
「工事中」

杭州に行きたいと希望していたら、知人の旦那の案内で泊まりがけで出かけることになりました。

早朝出発。しかし始発の金山汽車站でなく、少し離れたGSに向かうので……どうしてかな?と思っていますと、
ガソリンを補給しているバスに一番に乗車しました。これて…良いの? 何も問題ないようです。

始発の汽車站では我先にと乗車してきてあっというまに満席になりました。

一路ノンストップで杭州を目指します(一度だけトイレ休憩がありました)。

車窓から眺める街並みは、上海から離れるに従って都市化に取り残された光景が垣間見えました。

時折大きな廃屋/工場跡…経済に資本主義を導入して生産性の低い工場はつぶれた中国旧体制の国営企業跡らしき建物が見えました。

杭州に近づくと内職した繊維類をに山積みした輪タク(リヤカー)を沢山見かけました。

杭州は大きな街で西湖と天竺ほかの寺巡りをしました。
西湖は中国では凄くきれいな湖と称されていますが、日本の田沢湖、檜原湖とか阿寒湖などきれいな所をみていると、がっかりします。しかし歴史的な風情には満足しました。

駆け足で杭州の一部を回りましたが、衣料品は安くて種類も多いようでした。



【旅行時期】2007/10/29~2007/10/30
【エリア】杭州
【テーマ】ひとり旅
【投稿者】ookuetarou

日本和菓子紀行(主水(もんと)は、幕府用達の菓子司、谷中瑞輪寺の巻)(by 一歩人さん)

寺
大久保藤五郎は、家康公の命を受け、小石川目白台下の流れをみたて、
上水を開設した。この上水のみたての功により、主水の名を与えられた。
水は濁ることをきらうことから、「もんと」と呼ぶようにいわれた。
小石川上水は後に神田上水に発展する。
お墓は、谷中の瑞輪寺。
(参考 東京都水道歴史館、表紙撮影2004年9月25日)

【旅行時期】2005/07/23~2005/07/23
【エリア】上野・御徒町
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】一歩人

丹霞山(by 左安さん)

寺
中国紅石公園――丹霞山は韶関市内にあり、面積は290平方キロメートル。広東省で最大の、景色の最も美しい観光スポットだ。丹霞山は1988年以降に相次ぎ国家風景名勝区、国家級地質地貌自然保護区、国家AAAA級観光区、国家地質公園、世界地質公園に指定された。

 丹霞山は「丹霞地形」命名の地。680以上の様々な形をした赤い堆積岩で形成されている。地質学者の研究によると、世界に1200カ所ある丹霞地形のなかでも丹霞山は最も典型的で、種類が最も揃い、造型が最も豊富で、景色が最も優美な丹霞地形が集中しているという。

 丹霞山には禅寺および80以上の石窟寺の遺跡が現存し、昔から文人がここで数多くの伝説や詞、石刻を残しており、多大な歴史的文化価値を持つ。

【旅行時期】2008/12/13~2008/12/14
【エリア】広東省
【テーマ】
【投稿者】左安

紅葉の古都 京都(奥嵯峨:祇王寺)(by comevaさん)

寺
簡単に見て周ろうと思えばほんの10分ほどあれば足りるほど本当に小さなお寺です。

大覚寺の塔頭で真言宗のお寺、祇王寺(尼寺)は昔の往生院の境内であり、往生院は法然上人の門弟良鎮に依って創められたと伝えられ、山上山下に亘って広い地域を占めていたが、いつの間にか荒廃して、ささやかな尼寺として残り、後に祇王寺と呼ばれる様になった。

こちら祇王寺は巻頭の”祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・でも御馴染みの「平家物語」にも登場!
いわゆる平清盛公を中心とした今で言う三角関係?から生じる悲恋の物語の尼寺として知られています。

○上巻 巻一 五 「祇王の事」より

その頃、都に聞えた白拍子の上手に祇王・妓女(ぎおう・ぎじょ)と言う姉妹がいました。近江の野洲江辺庄の生まれで母の刀自(とじ)とともに京都へ出て白拍子となり後に姉の祇王が清盛公の目にとまり、館で可愛がられる様になりました。
妹祇女も有名となり、母刀自にも家を作って与え毎月百石百貫の手当てもあり、気楽に暮らしていました。

或時清盛が祇王に、何か欲しいものがあるかと尋ねると、祇王は、自分の生国は水の便が悪く毎年旱害を受け、一庄三村は飢餓に苦しんでいるから願わくば、水利を得させて頂きたいと願った。清盛は早速、野洲川から三里の溝を掘らせ水を通した。里人はこれを徳とし溝を名づけて、祇王井川と呼び今に至っている。つづく・・・工事中


又落ち紅葉の祇王寺と言われ、個人的にもお気に入りのお寺で今回は2週続けて行って参りました。

ちなみにこちらは春(3月29日)の祇王寺です↓
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10229525/


  • ●祇王寺

    拝観時間 9:00〜17:00(三脚及び大型カメラはお断わりします)
    拝 観 料 300円
           600円【大覚寺・祇王寺(2ヵ寺)共通拝観券】



    【旅行時期】2008/11/28~2008/11/28
    【エリア】嵐山・嵯峨野・太秦・桂
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】comeva

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