京都 街情報です。
京都市地下鉄が初の黒字、6億円確保見通し…今年度現金収支 読売新聞 市交通局によると、人件費削減や、借金を低金利なものに借り換えたことなどにより、黒字化が図れたという。借金の返済が本格化する前の烏丸線の開業直後は例外的に現金収支が黒字化した時もあるが、実質的には初の黒字になる。 財政健全化法で公営企業の経営の健全性を ... |
目指せ「駅ナカ」増収1億円 地下鉄四条駅大改装…京都 読売新聞 京都市営地下鉄の経営改善に向け、大幅な収入増が求められている市交通局は3日、市議会公営企業等予算特別委員会で、烏丸線四条駅(下京区)を今夏までに大改装し、「駅ナカビジネス」の収入を1億円増加させるとの方針を明らかにした。現在、市議会で審議中の経営健全化 ... |
京都市:市営地下鉄・バスの経営健全化案発表 資金不足比率、引き下げ /京都 毎日新聞 京都市のバスと地下鉄両事業が08年度決算で経営健全化団体に陥った問題で、市交通局は10日、両事業の経営健全化計画案を発表した。国基準を大幅に上回る資金不足比率を引き下げるため、増客による収入増加や徹底したコスト削減を図った上で市の一般会計から支援を ... |
![]() 読売新聞 | 検証・地下鉄<下>市の出資拡充 反転攻勢足がかり 読売新聞 新プラン>財政健全化法に基づき、京都市交通局が今月、公表した経営健全化計画案。2018年度までに1日あたり5万人の乗客増を図るほか、職員数のさらなる削減、駅ナカビジネスの拡大などで経営を改善させるとの内容。08年度は144億円だった経常赤字を、18年度 ... 巨額投資足かせに |
![]() 京都新聞 | 地下鉄車両模したテープカッター 京都市交通局が販売 京都新聞 京都市交通局はこのほど、経営難の地下鉄財政の一助にしようと、地下鉄東西線の電車の形をしたテープカッターとオリジナルテープの販売を、各駅の案内所などで始めた。 テープカッターにはクリップボックス付きの電車型カバーがついているほか、ゼンマイ式の可動機能も ... |