京都 街情報です。
温暖化対策、失速ムード ポスト京都に黄信号 日本経済新聞 【パリ=古谷茂久】地球温暖化への対応を巡り先進国を中心に推進力がしぼんでいる。2013年以降の「ポスト京都議定書」と呼ばれる枠組み作りに向け、米国は11月の中間選挙も意識して温暖化ガスの削減目標に踏み込まない方向に傾いた。日本や欧州の動きも鈍く、年内に具体策 ... |
中国、COP16前にポスト京都議定書で会議主催国連幹部=新聞 ロイター [北京 5日 ロイター] 中国は、メキシコでの国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)開催を前にポスト京都議定書策定に向けた会議を開催する。チャイナ・デーリー紙が5日、アヒム・シュタイナー国連環境計画(UNEP)事務局長が明らかにした話 ... |
太陽光発電でCO2削減 県が国内クレジット活用 西日本新聞 同制度は、京都議定書のCO2削減目標達成を目指し、自主的な削減目標を掲げる大企業などが技術や資金を中小企業などに提供し、これにより実現した削減量を、大企業側の削減枠として譲り受け、対価として中小企業側に資金提供する仕組み。 2008年度以降に太陽光発電 ... |
![]() NHK | 日・メキシコ外相会談、気候変動で協力確認へ 日本経済新聞 岡田克也外相は5日夜、都内でメキシコのエスピノサ外相と会談し、気候変動問題で協力していく方針を確認する。エスピノサ外相は11月にメキシコで開く第16回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)の議長。京都議定書を引き継ぐポスト京都の大枠を決める交渉が停滞 ... 気候変動で協力確認 日・メキシコ外相会談 |
中国、10月に天津で温暖化作業部会 交渉主導権狙う 日本経済新聞 【北京=佐藤賢】5日付の中国英字紙チャイナ・デイリーによると、中国政府は10月に天津市で、京都議定書を引き継ぐ温暖化対策の次期枠組み(ポスト京都議定書)を話し合う国連作業部会を主催する。11月末からメキシコで開く第16回国連気候変動枠組み条約締約国 ... 温暖化作業部会、天津で10月開催=取り組み世界にアピール―中国 |